庭とつながる距離
リビングと庭を大きな開口でつなぎ、室内にいながら空や木々を感じられる居場所をつくりました。
WORKS 03 — MARUYAMA
庭の気配を、日々の真ん中に。

A HOUSE OPEN TO THE GARDEN
円山の緑にほど近い、静かな住宅地。
この住まいの中心にあるのは、家族が集うリビングと、その先に続く白樺の庭です。
街への距離を穏やかに保ちながら、庭へは大きく開く。光の移ろいを室内に迎え、木と漆喰の素直な表情が、日々の営みを静かに受け止めます。
DESIGN NOTES
リビングと庭を大きな開口でつなぎ、室内にいながら空や木々を感じられる居場所をつくりました。
足元にはオーク、壁には漆喰。手や足に触れる素材を丁寧に選び、時間とともに深まる表情を楽しみます。
集まる場所と、少し離れて過ごせる場所。お互いの気配を感じながら、それぞれの時間を大切にします。
LET’S TALK
土地のこと、暮らしのこと。
家づくりのはじまりを、一緒に考えてみませんか。